2012年04月09日

う○ちを積んで 桜☆


水曜日は 予報では雨です

ようやく天気にも恵まれて、
畑も乾きはじめました〜

たくさん 野菜農家さんに堆肥の注文を受けているのに、
なかなか 天気が悪くて運べなかった

ダンプに 堆肥(のう○ち)をつんでひた走ると…

むっちゃ 桜が綺麗です
豊田工専前〜配水場〜
トヨタ自動車貞宝工場
豊田卸売市場〜三好打越桜の里まで

ところどころには
休耕田の 菜の花プロジェクト

気付いてみたら
お花見ロードとなってます

すれ違い様に のう○ちの微かな香りがしたら
ごめんなさい

しかし 一気に春だ〜  


Posted by 牛人(うしんちゅう) at 12:39Comments(4)農業

2012年04月03日

瓶(びん)の牛乳の旨い訳☆


さて☆いつまでも
卒業に後ろ髪引かれてる訳にもいかないので

24年度
今年も、仕事に地域活動に食育活動に
アクティブに行きます

そういえば…
ブーログでお馴染み、夢農人さんに
食育活動部門が出来たらしいですね〜

うどんの副会長といい、
お茶の人や 苺農の人やネギの人。あと鯛焼きママなど

おもろいアイデア沢山もってる人多いから
今後も 楽しみですね〜

さてさて、
なぜ、 瓶の牛乳がおいしく感じるか 知ってます?
牛乳は とても 臭いを吸着しやすい飲み物なんです〜☆
よく、ニンニク食べた後に、 牛乳飲むといいとは
ここからなんですね

乳業メーカーで 殺菌などされた後、
紙パックなどに牛乳をいれるのですが…
どうしても 不良の紙だと、紙の臭いが牛乳そのものに着いちゃうんですね〜

その点、瓶は臭いが無いので
牛乳本来の味が確保されるんです

しかし、コスト面や運送の手間、回収の問題など…

やはり、安さを求められる商品である牛乳は
どうしても、紙パックへ移行せざる得ない状態になったんですね

ちなみに 我が家は
搾りたての牛乳をそのまま鍋で沸かし、
冷やして、瓶の容器にいれて家族で飲んでます

まさに 農家の特権

我々酪農家は
直接消費者へ 牛乳をあげられないのが、
とっても残念…

いつかまた、瓶の牛乳の時代が訪れるといいな  


Posted by 牛人(うしんちゅう) at 18:39Comments(6)農業

2012年03月14日

『オチ』がありました☆


お笑いには 『オチ』と言うものがあります

午前中、気合いを入れて、
「天気いいから、畑がんばるぞ〜
なんて、意気込んで、ダンプに乗って、畑へと
意気揚々と 突入しました

………。
思ったよりも、ジュルかった
ダンプ、畑の真ん中で
はまってしまいました

妻も親も不在の今日のお昼。

結局、カメのようにハマったダンプの
救出劇で 一日が終わりました


へこたれないくじけない
なーんのこれしき

1日1日を 後悔しない…。
毎日を 悔いの残らないよう
全力で取り組もうと 誓いました

4月まで、あと僅か。
とにかく、毎日毎日を
熱く熱く 生きてやるぜ

ファイティ〜ン  


Posted by 牛人(うしんちゅう) at 18:29Comments(6)農業

2012年03月14日

ガッツだぜ!


4日ぶりの更新です

酪農家は牛の世話が毎日あります
でも、牧草地という畑仕事もあります〜

晴れました
晴れが続きました
そして昨日の強風で
ようやく畑も乾きだしました

頑張るぜ 畑作業
このチャンスを逃してはならない。
この2月からの天候不良で、むちゃくちゃ溜まった畑仕事

夢農人の若者諸君も
今だ 今しかないぞ

今週末には またヤツがやって来るかも


気合いをいれて
ガッツだぜ  


Posted by 牛人(うしんちゅう) at 10:15Comments(2)農業

2012年03月06日

魔法の煙り

牛は人工授精の世界で成り立ってます

発情期が来たメス牛に、
私達酪農家や(要免許)
獣医さんなどが 人工授精します。

そしてもちろん メス牛に注入するのは
オス牛の精液です

精液は 液体窒素で
マイナス196°で凍結されていて
解凍して 使います


命って 不思議〜

今日は 月一の液体窒素の補充の日☆

あたりは ひんやりですよ  


Posted by 牛人(うしんちゅう) at 12:18Comments(4)農業

2012年02月28日

お味噌はこれ!

うちのお味噌はこれです!
「イチビキ 赤味噌 業務用」 1キロ185円。

これは、私たち家族のではありません。
牛さんが飲むためのお味噌です。

牛は出産の際、すごく体力と同時に塩分も消費します。汗
だから、うち牧場では、出産した直後のおかあさん牛に、
お味噌と、カルシウム、ビタミン剤を混ぜた、
スペシャル味噌スープを作って、
「ごくろうさま~」って感じで飲ませてあげます。にこにこ
むかしはビールなんかもあげてたかなあ。

今日買い物行った時に、買っていました。

そう・・・。また、近日中に牛さんが出産します。
「ははるん」の出産です。
ああ、また寝不足の日々が続きそうだ・・・。おーまいがっ  


Posted by 牛人(うしんちゅう) at 23:57Comments(8)農業

2012年02月03日

大ピンチ!

がーん牧場はじまって以来の大ピンチ。!!
チチが搾れません・・・・。がーん

朝5時半牛舎の温度、-3℃。
あまりの冷え込みに、すべての水回りが凍結してました。下矢印

家からお湯を運んで、なんとか水は出るようになりましたが・・。
肝心な、お湯のボイラー給水は、地面の下。
しっかり凍結しているため、お湯がでません・・。がーん

お湯が出ないと、搾乳機械が洗浄できず、チチが搾れません。

牛乳を運ぶタンクローリーが来て、

「ごめん・・・。うちまだ搾れてません・・。」
運転手さん
ここもですか・・。みなさんダメみたいです。」

どこの牧場も、凍結して、大変みたい。

明日が、給食休みでよかった・・・。がーん


  


Posted by 牛人(うしんちゅう) at 11:21Comments(4)農業

2012年02月01日

怒り・・・。

こんなことを酪農家である私が
ブログ記事に書いたら、問題になるかもしれない。
もしかしたら、ブログ炎上なんてことも・・・。
でも、書きたい・・・。

日本乳業協会は1日、加盟する乳業メーカーが
福島や宮城など17都県の工場で製造された牛乳を対象に
放射性セシウムの検査を今月実施すると発表した。
学校給食の現場から検査への要望が強いことなどを踏まえた。
同協会は「消費者に実態を伝え、より安心感を持ってもらいたい」としている。

こんなニュースが飛び込んできた・・・。

え!?いままで検査してなかったの?
1年近く経った今頃から検査してどうするの?

消費者が、牛乳を買い控えるに決まってるでしょうが!

なんだか、悲しくなってきた・・・・。

われわれ酪農家が、どれほどがんばって牛の世話をしているか。
原発事故で、立ち入り禁止域となり、
取り残された牛たちが、どれほど餓死していったか!

政治家も、メーカーも、東電も・・・。
みんな、農家の苦労をもっと親身になって考えてほしい・・。


  

  


Posted by 牛人(うしんちゅう) at 21:49Comments(8)農業

2012年01月31日

食の安全。

牛乳を捨てています・・・。がーん

じつは、昨日手術した牛さんのお乳。
1日20リットルくらい。汗

われわれ酪農家は、
病気の牛さんのお乳はもちろんのこと、
治療中の牛さんの乳も出荷することができません。!!

たとえ、それが些細な病気などであっても、
抗生物質などのクスリを使用している場合は、
少量であっても、絶対に出荷しないこととなっています。危険

病気の牛や薬を使っている牛の乳は廃棄し、
健康な牛さんから搾った牛乳。
これを、タンクローリーに積む前。
そして、酪農組合、乳業メーカー。
いくつもの、検査をクリアーして、
ようやく消費者のみなさんへと届く。

これが、牛乳の「食の安全。」です。!!

昨日手術した牛さんは、徐々に元気になってきました。上矢印
はやく、元気になって、またいっぱい牛乳を
みんなに飲んでもらえれるように、がんばってね。ウィンク  


Posted by 牛人(うしんちゅう) at 22:32Comments(2)農業

2012年01月29日

女子中学生☆クー

今日のお昼頃、牧場のお客さんがきました。
女子中学生が2名。
そのうちの1名は、昨年6月に、
我が家へ職場体権学習をしに来た子。

彼女が職場体験をしていたその早朝、
牛が分娩しました。
逆子で大きな子牛。しかも母親は立ったままの出産。
大変な難産でした。
生まれる時、ロープで引っ張るのですが・・・。
「うちのクラス、体育祭の綱引きで優勝してます。」
そのとおり、女子中学生にガンバッテ引っ張ってもらい、
無事出産へ。となりました。

記念に彼女は生まれてきた子牛に名前をつけました。
「くー」ギリシャ語で、「月」と言う意味だそうです。

その中学生の彼女
2ヶ月に1回はかならず「くー」に会いに来ます。
交雑種の肉牛として生まれた「くー」ですが、
「出荷されるその時まで、何度も来てもいいですか?」

中学生の彼女にとって、
出産に立ち会い、成長の過程を目にし、そして最後まで見届ける。
すごくいい経験をしていると思います。  


Posted by 牛人(うしんちゅう) at 22:01Comments(6)農業

2012年01月27日

恵方巻と牛乳

いよいよ来週は、節分。
恵方巻きも、もうコンビニなんかでならんでますね。元気

恵方巻きって・・・。
もともと江戸時代にあった風習らしいのですが。
1990年代後半に、
不振にあえいでいた海苔組合が
なんとか、海苔の消費拡大に!って汗
コンビニなんかとコラボして、大ヒット!
いまではすっかり、節分の時定着となりました。

さて、牛乳は・・・。
ここ数年、6月の父の日にちなんで。
「ちちを贈ろう」と牛乳の消費拡大!!を全国規模で展開しました。げんこつ

去年なんかは、
「父の日に、知事にちちを贈ろう。」!!などと言って、大村知事に直接面会。
大村知事に、牛乳も飲んでもらったりしてPRしましたが・・・。

今だ、定着の気配なし・・・。がーん

バレンタインデーのチョコといい、
節分の海苔といい・・・。

海苔組合、チョコレート業界。
あなた達はすごいよ!
  


Posted by 牛人(うしんちゅう) at 13:03Comments(8)農業

2012年01月25日

牛乳とインフルエンザ!

記事タイトルを見て。
牛乳がインフルエンザに効くの
と思われた方。ごめんなさい。笑顔汗

じつは今朝、
集乳車(牛乳を運ぶ、タンクローリー)の運転手さんが、

「今、なかなかすんなり、荷が(牛乳)が下せないんだよね~」
と言ってました。車

聞くところによると・・・。
今、インフルエンザが名古屋でも大流行して、
軒並み小・中学校で、学級閉鎖が続出しているみたい・・。下矢印おーまいがっ

うちの牧場の牛乳は、そのほとんどが、名古屋や周辺近郊市の
学校給食として、飲まれています。学校

だがら、学級閉鎖などになった場合、当然給食はストップ!!危険

牛乳は生鮮飲料だから、
たくさん作って、倉庫に保存しておくなんてこともしません。
飲まれるぶんだけ、生産されるんですよ。ナイフとフォーク

他のブログのぞいてみると・・・。
けっこう、お子さんがインフルにかかって休み~がーんってブロガーさんチラホラ・・・。

園や小中学校に通いのお子さんをお持ちのみなさん。

インフルエンザには、ご注意を!!  


Posted by 牛人(うしんちゅう) at 12:39Comments(4)農業

2012年01月23日

ヤギ 脱走!

今朝8時頃、牛のチチ搾っていたら・・・・。

牛舎の向こうで、なにやら白い影がチラリチラリと。汗

おや?エサ屋さんでもきたのかな~
と、かまわず仕事をしていたら・・・・。

どこからともなく

「メ゛~・・・!」って声が

「え゛!?

我が家のヤギさん2頭が脱走!逃げろー

あたりの道路は通勤ラッシュ。車急ぐ

さいわいウチのヤギは、人懐っこい性格なので、
牧場の外へ冒険することもなく、事なきを得ました。笑顔汗

3日ほど前に、ぶたが高速道路を歩いていたとニュースを耳にしたばかり。

あやうく、明日の朝刊をにぎわすとこでした・・・。がーん   


Posted by 牛人(うしんちゅう) at 12:28Comments(2)農業

2012年01月22日

酪農体験@猿投北交流館



昨日は、猿投北交流館が主催の

「チャレンジ探検隊」でした。元気

加納小中山小の3・4年生、数名がうちの牧場へきて

牛へエサやり体験。子牛への哺乳体験
乳搾り体験や、バター作りなどを行いましたにこにこ


しかし・・・・。
なぜか、バターが作れない・・・汗。なぜだ!?

今まで、1000人以上バター作りに挑戦してきましたが、
出来なかったのは、育児サークルさんと保見地区子ども会。
の2団体だけ・・。

育児サークルさんは、仕方ないとして。
保見子ども会さんは、大雪の日だったため、
外気温があまりにも低すぎた。

しかし、今回できなかったのは・・・なぞだ下矢印がーん

最後の最後になんとかできた子がいたけど、・・・・。なんかごめんがーん!!   


Posted by 牛人(うしんちゅう) at 14:31Comments(0)農業

2012年01月09日

牧場に猫

たぶん・・・。どこの牧場いっても、
必ずと言っていいほどネコとイヌがいると思う・・・。しあわせ

子どもの時から「なぜ、牧場にはイヌ・ネコがいるのだろう?」ねこ犬と考えてた。
我が家にも、当たり前のように必ずいた。

イヌは、番犬になるから。
外敵の侵入(タヌキやキツネ)などを防ぐほか、
牛の出産や、牛が逃げ出したときなんかも教えてくれる。グー

ではネコはなぜ・・・?うーん

大学のとき、動物生態学の授業で習った。

牧場には、家畜のエサがある。とくにエサの主となるものが、
トウモロコシなどの穀類。
それを狙って、ネズミがやってくる。
それを防ぐのがネコである・・・。

な~んだ。意外と単純しあわせ

どうやら、ヘビが守り神と祀られているのも、
コメを貯蔵する倉にヘビが住み着くと、
ネズミがやってこなくなる。
といったのが、はじまりらしい・・。

しかし、うちのネコたちは・・・・。
この2匹。牛舎にいたはずなのに、
今では、すっかり家ネコがーん
  


Posted by 牛人(うしんちゅう) at 22:31Comments(2)農業

2012年01月09日

VS 烏(カラス)

今、最大の悩み・・・。
カラスの侵入がーん

牧場にカラスがいると、牛のエサを食べられる?
いえいえ違います。
心配なのが、カラスが持ち込む病気!ドクロ

ここ近年、県内でもカラスが持ち込む病気で、大変な被害が出てます。
ウチの近所の牧場も、被害をうけ、
牛舎じゅうを、カラスの侵入を防ぐネットで覆った。

しかし、うちは、子供たち受け入れなんかもやっているし、
小さいながら、放牧場もあるので、
牧場中をネットで覆うのはチョッと無理。汗下矢印

そもそも、むかしは畜産農家にカラスなんてあまり侵入しなかった。
あたりからエサ(虫や実)のなくなるこの季節は、
ゴミステーションなんかに群がっていた。逃げろー

しかし、今はどこの自治体もゴミステーションをネットやBOXなどで覆うため・・・。

奴らは・・・。畜産農家を襲いはじめたびっくり

ホームセンターなどで売っている防鳥グッズでは、
頭のいいカラスたちは通用しない。がーん

今、まさに、カラスと格闘中!
2012新春。!
カラスと牛人の壮絶なる戦いが繰り広げられる・・・。グー

ちなみに今現在
カラス>牛人号泣
誰かお知恵を・・・・。
  


Posted by 牛人(うしんちゅう) at 12:20Comments(2)農業

2012年01月07日

震災と牛 その2

宮城県立農業高校 
畜産課実習講師  渥美先生。

北海道R大の出身。

じつは、私の後輩。
大学時代、少林寺拳法部に所属し、
私が主将だった時の1年生。

40名ほどいた少林寺拳法部のなかで、酪農家の息子だったのは3名だけ。
よく牛の話しなど、酒を呑みながら話した。
彼は、実家に帰り、家を手伝うかたわら、農高の実習講師として活躍していた。

津波の際、彼のとった行為は正直、正しかったとは言い難い・・・。
まずは自分の命を最優先として考えられる災害のなか、
牛を助けることは・・・・。

しかし、牛飼いとしてとても誇りに感じた。
多分、自分も同じ立場なら、そうしていたかもしれない・・・。
「いのちをつなぐ」
これが、我々牛飼いの仕事。

彼が助けた12頭のうち、
2頭が昨年秋、子牛を生んだ。
宮農の動物たちの中で、生き残った遺伝子は牛だけだった。
ブタもニワトリも。全滅だった。

消防関係者や、身内を亡くされた被災者の方はこの記事を読んで
不快に感じた方もいたかもしれない・・。

でも、牛もペットも、そして人間も同じ命。
  


Posted by 牛人(うしんちゅう) at 22:20Comments(2)農業

2012年01月07日

震災と牛

宮城県名取市にある、宮城県立農業高校。

昨年3月11日。ここにも津波が襲った。

牛舎では畜産課の高校生10名と
実習の先生2名で夕方の牛の世話が行われていた最中の地震でした。

先生2人は、生徒たちと共に安全で高い建物である校舎へ避難した。

しかし、渥美勇人先生そしてもう1人。2名の先生は、
再び津波警報がなる中、「牛たちが牛舎に・・・。」と、
再び低地にある牛舎へと戻った・・・。

3頭ほどを高台へ移動させてはみたものの、
津波がむこうからせまってきた。

「せめて何とか逃げてくれ!」
あわてて牛たちの縛られた首輪を放した。

津波到達・・・。あたり一面が一気に真っ黒い波に覆われる中、
先生たち2名は建物の屋根へ上った。
苦しそうに頭だけをあげて、流されていく牛たちが何頭も見えた・・・・。

しかし、翌日数頭の牛たちが自力で高校の牛舎へと帰ってきた。
中には5キロも離れたところから発見された牛も・・。
つづきがあります・・・。http://usinchu.boo-log.com/e170675.html

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=opn7p9SQxX8
  


Posted by 牛人(うしんちゅう) at 22:02Comments(0)農業

2012年01月05日

被災地の牛

先ほど、NHKのニュースで、
南相馬市で酪農を営む家族の様子と、
中3で家族から離れて暮らす息子さんの
今後の決意・・・。という内容のニュース特集をみた。

震災や被災地の牛に関しての記事は
あらためて、ゆっくりと書きたいです・・・。

私は大学が北海道だったため、東北地方の友人も多い。
今回の震災や放射能に関しては、
友人から聞いた話や、感じたことが山ほどあり、
「地震」「人」「牛」「いのち」
みなさんにいっぱい、いっぱいお伝えしたいです。

ニュースの最後に、息子さんは、父の背中を追って、
ふるさとで酪農をしたい・・・。と言っていた。

客観的な見方をすれば、
放射能、生活、家族、結婚、収入、牛、牛乳、牧草・・・。
どれをとっても、絶対に無理と感じた。
でも、それでもふるさとで酪農を。と思う彼の気持ちは、
正直、同じ酪農家の息子として生まれた人間にとって、
心動かされた・・。

がんばってほしい!被災地の農業!がんばってほしい被災地の牛たち!  


Posted by 牛人(うしんちゅう) at 22:43Comments(4)農業

2012年01月01日

誰よりもはやく。

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします。にこにこ

就寝、午前3時。寝る
そして、午前5時の今、
誰よりも早く、仕事始めです逃げろー

牛飼いに休みはない
この静けさの中で、「仕事一番乗り~」ってテンション上げてかないと・・・。汗

でも、新年はなんだか牛たちも
「今年はいいことあるかも!」って期待に胸をふくらませてるように見える。しあわせ

おせち料理はないけれど、今日も、お腹いっぱいおいしいエサ食べて、
いっぱいおチチだしてね(喜)ウィンク

みなさん、牛さん、今年もよろしく
良い1年でありますようにキラン   


Posted by 牛人(うしんちゅう) at 05:34Comments(10)農業